|
|
|
|
|
|
|
|
 |
黒大豆の中でも特に粒が大きく、独特の風味がある兵庫県産の丹波黒豆。 一粒一粒、大事に育てられるからこそ、高級品としての誇りと品質が守られています。
豆作りで大切なことは「手まめ、足まめ、こまめ」といわれています。 その言葉のとおり、丹波篠山で採れる黒大豆、通称"丹波黒豆"も例外ではありません。 12月上旬に成熟する丹波黒豆は一般の大豆よりも収穫期が遅く、6月上旬に種をまいて収穫するまでの間、大豆に比べて数倍以上の手が掛かるため"遅できのわがまま息子のよう"といわれます。
米は八十八の手間がかかるといいますが、黒大豆は百の手間がかかります。
丹誠込めて作られた丹波黒豆は、まさに芸術品。 大豆のなかでも"丹波黒豆"が常に高級品であり続けるのも、いろいろな手間とこだわりがあるからなのです。 |
|
|
|
|
|
|
|
原料となる大豆は、丹波篠山の丹波黒豆を主に、良質の国産物だけを使用しております。 水にもこだわり、安心で、美味しく仕上がりました。
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
*気温や湿度を感じ取って、時間や温度を調整
その時々の豆の状態はもちろん、季節ごとの気温や湿度によって豆を煮出す時の温度や時間、水の量を調整します。 もちろん長年の経験があってこその技術になります。
*厚みのある鍋を使用し、二重釜で加熱
厚みのある二重釜で加熱しているため、一般家庭のガスコンロ直火式で煮出したものよりも黒大豆の有効成分がより良い形で抽出されます。
*全工程は約18〜20時間
全工程、約18〜20時間もの時間をかけて、丹波黒豆・ゆば 工房の煮汁は作られています。 |
|
|
|
|
|
|
|
洗浄した大豆を冷蔵庫で一昼夜浸漬し、浸漬水もすべて豆乳に仕上げています。 またテレビドラマ「美味しんぼ」で最も美味しい製法として取り上げられた煮込み前におからを除去する「おから先取り製法」で消泡剤等添加物は一切使用せず、炊き上げた良質な豆乳から引き上げた湯葉(ゆば)です。
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
丹波黒豆にはいろいろな栄養素がたくさん含まれています。 下記に代表的な栄養素を上げました。
*グリシニン・リノール酸リグニン *リノレン酸 *ビタミンE *カリウム *イソフラボン・ソヤサポニン *カルシウム・マグネシウム |
|
|
|
|